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産後レスはこれで改善!妻への欲情を保ち続ける方法3選

出産後にセックスレスになる夫婦は多くいます。
子供が生まれるという環境の変化に伴い、男女ともに性欲が薄れてしまうのが原因です。

今回はこの産後レスの原因と防止方法をご紹介!

子供が生まれるということは、生活に劇的な変化をもたらします。
夫婦の愛情まで変化させないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

産後のセックス

出産直後の女性の身体はかなり負担がかかっており、疲労しています。
最も望ましいのは産後1ヶ月経ってからセックスを再開させること。

実際、世の夫婦はどれくらいの期間でセックスを再開させているのでしょうか。

セックス再開はだいたい5ヶ月後

ある産後の性生活に関するアンケートでは多くの人が1〜3ヶ月の間に、産後初めてのセックスをしているという結果が出ています。

しかし、3ヶ月以降に再開している人もかなり多く、平均すると約5ヶ月後からセックスを再開させているという結果に。

タイミングがつかめず、だらだらと夫婦の営みがないまま過ごしてしまい、「いつの間にか1年経ってしまっていた」なんていう夫婦もいます。

産後はある一定の期間を空けるのは鉄則です。
とはいえいつまでも営みを避けてしまうと、産後レスになる可能性が高まります。

妻が嫌々応じていることも

夫婦となっても、性生活はとてもデリケートなもの。
「関係を壊したくない」と思ってしまい、夫に要求されるがまま妻が嫌々セックスに応じている女性もいます。

これは、決していい状況とは言えません。
女性側のセックスに対するイメージをさらに負のものにしてしまうため、ホルモンバランスを取り戻しはじめたとしても、無理してセックスしたというような意識が植え付けられてしまい、なかなか楽しめないなどの性の悩みが増えてしまうこともあります。

産後レスの主な原因

女性側の性欲が薄れる

出産後は女性の体に様々な変化が訪れます。

母乳分泌ホルモンの分泌が活発になる一方、性欲をつかさどる女性ホルモンが抑えられるため、女性の性欲が薄れてしまうのです。

それにより男性から誘ってもなかなか気分が乗らなかったり、途中でその気がなくなってしまい、断られることが多くなります。

赤ちゃんが気になる

産後の女性にとって生活の中心は赤ちゃん。
24時間、ずっと子育てをしなければなりません。

セックス中に隣に寝ている赤ちゃんが気になって集中できなかったり、夜泣きがはじまったりといった産後セックスならではのハプニングで一気に冷めてしまい最後までできない夫婦も多いようです。

おっぱいを触らせてくれない

母乳が出る時期は基本的にセックスの前に、母乳を絞らないといけません。
それでも揉んだ拍子にピュッと出てしまうこともあります。

また「ばい菌がうつるから」というようにおっぱいを触らせてくれない女性もおり、男性にとってもセックスに集中しづらい時期なのです。

女から母へ

分娩に立ち会った男性は、その後女性に対する目が一変することがあります。
出産という神秘的な光景を目の前にして、パートナーを性の対象として見られなくなってしまうのです。

それ以外でも普段の生活で母としての顔を頻繁に見てしまい、セックスする気が起きなくなることも。

このように劇的な環境の変化によって男女共に相手への意識が変わってしまうことが大きな原因となり、産後レスに陥ってしまうのです。

産後レスを防止する3つの方法

産後にセックスができないのは、もはや仕方のないこと。
諦めましょう。

セックスレスにならないために重要なのは、女性が性欲を取り戻すまでに、あなたの「妻とセックスしたい!」という欲情を保つこと。

ここでは産後の生活でセックスレスを事前に防止するために実践すべき防止方法をご紹介します!

1.キスなどのスキンシップをとる

セックスできないからといって相手との触れ合いをすべて無くしてはいけません。
家族で出かけた時には手を繋いで歩いてみたり、またキスをするなどのスキンシップは取り続けましょう。

産後レスを克服するために重要なのは、妻への性欲を保ち続けること。

女性の体って肌に触れるだけでもすごく気持ち良いですよね。
このセックスレスの状況を焦らしだと考え、プレイとして楽しみましょう。

また触れ合いは女性のホルモン分泌を促すことができるため、相手の性欲を引き出すことにもつながります。

普段の触れ合いはセックスの長い前戯。
面倒ですが、「そのあとで気持ち良いことが待っている」というのを意識して実践してみてください。

2.オナニーでしのぐ

「もうどうしても性欲が抑えられない!」というときは、ひたすらオナニーに励みましょう。

オナニーすることは決して悪いことではありません。
充実感はないものの、体の調子を整え、欲求不満を和らげる方法としては効果テキメン

そのとき重要なのはおかずです。
AVや画像などに頼らず、妻とのセックスを思い浮かべてオナニーしましょう。

最初は興奮しないかもしれませんが、レス期間が長くなればなるほど興奮度が増していき、妻への欲情を保ち続けることができます。

とにかく性刺激の対象は妻。
これを念頭に置いて性欲をなんとか保ちましょう。

3.どうしようもなくなったら風俗へ

産後レスでとにかく避けなければいけないのが、あなた自身の性欲減退です。

ある程度の年齢になると、オナニーに慣れてしまったり、セックスをしないことが平気になってきてしまいます
これはまさに心因性EDの足がかりとなる恐ろしい状態。

3ヶ月以上経ってどうしても妻が応じてくれないという場合には、風俗などに通い1ヶ月に1回程度の定期的なセックスの場を設けてください。

これは面白半分で言っているわけではなく、女性の体が気持ち良いという認識を全身で体感することでEDの防止にもなります。
またいざ妻が応じてくれたときに「久しぶりすぎて勃たない」ということは珍しいことではありません。
かつそれによって自身を喪失し、それ以降めっきり誰にも性欲が湧かなくなってしまうことはよくあります。

妻からの求めにいつでも応じられるよう、女性の体とセックスするという状況に慣れておくことも、セックスレスを防止する方法です。

まとめ

産後はセックスレスになる可能性が断然に高い時期です。

女性は年齢を重ねるに連れて性欲が増していきますが、男性はその逆。
一度性欲が減退してしまうとそれを回復するのも一苦労。

最後は相手のことより自分の性欲減退を維持しEDを防ぐことが、セックスレス防止の方法にもなります。

「風俗利用はお金が高い」「妻に罪悪感がある」という方は、体の中から性機能を底上げできる精力サプリメントを飲むのもオススメ!

妻の性欲がない間は、とにかくあなた自身の性欲やペニスの状態を保ち続けるために行動してみてはいかがでしょうか。

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